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遺伝子東京クリニック

院長紹介

津坂 憲政

GENE東京クリニック

1988年3月慶應義塾大学卒業、1992年3月慶應義塾大学大学院医学研究科卒業

 

1992年4月慶應義塾大学医学部内科学科学教室助手、1993年3月米国オクラホマ医学研究財団研究員、1995年3月 医学博士 取得

 

1996年3月慶応義塾大学医学部内科学教室助手、2000年12月埼玉医科大学総合医療センター第二内科講師

 

2006年4月埼玉医科大学総合医療センター内科講師、2009年9月東京歯科大学市川総合病院内科准教授

 

2016年12月GENE東京クリニック院長

 

日本内科学会 認定医(平成17年~)

日本内科学会員

日本免疫学会員

日本臨床免疫学会評議員

これまで、がんの治療には手術や抗がん剤、放射線による治療がスタンダートとして考えられてきました。これらの3大標準治療は数多くの実績があり、特定のがんに対して高い効果を発揮しています。しかし、残念ながらそれでもがんで亡くなる方は後を絶ちません。中には治療方法が無いと医師に言われて、途方に暮れてしまう患者様もいらっしゃいます。ではなぜ、そのような残酷なことが起こるのかというと、保険医療と患者様の間に深い溝があるからだと思っています。

 

海外に目を向けてみると、アメリカでは医療費は完全に自己負担であったり、EU諸国やトルコ、カナダ、オーストラリアなどでは医療費が原則無料となっており、日本の保険診療と違い国民一人一人が多くの選択肢の中から自分に合った医療を自らの意思で選んでいます。そうなると、保険診療では治療ができないといった弊害が起きずに、自分の納得できる医療を自由に選択できるようになります。

 

日本でも3大標準治療だけでなく、がん遺伝子医療やその他の先進医療などを組み合わせた複合医療で救える命は数多くあると考えています。最新の治療を効率的に組み合わせ、患者様に合わせた医療の実現に向けて、これからも日々精進していきます。そして遺伝子医療がもっと世の中に普及していくことを心より願っております。

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